TOP > 担当者紹介
三村之重:お客様との出会い、それが私の誇りです
■プロフィール
三村・之重(みむら・ゆきしげ)
1954年生まれ、熊本県宇土市出身。住宅畑一筋の大ベテラン。
熊本YMCA建築技術専門学院を卒業後、設計事務所で2年間設計を担当。
現場を自分の目で確かめたく転職を決意し、地場住宅会社や工務店にて設計・現場管理を13年間経験。
その後、セキスイハイムに入社し現場管理など14年間担当。
2002年 セキスイファミエスに異動。一般住宅リフォームの営業担当。
一級建築士取得。熊本を愛する根っからの熊本人で海釣りや山歩きなど日々、熊本の自然とたわむれる54歳。
「快適な住まい」の実現のため、私たちが問題を解決します

 30年近く設計や現場管理に携わり、今はその経験を活かして営業をメインにしています。いちばん心がけているのは、お客様のお話をじっくりと聞きくこと。そうしてご提案をし、設計・現場との緩衝役となり、快適な住まいづくりを実現するのが私の仕事です。
 もうひとつ私が大切にしているのは、まずお客様との出会いです。27年前にリフォームを担当したご家族とは、ご主人に尺八を教えていただいたりと、今でもお付き合いが続いています。といっても酒を一緒に飲むだけですが(笑)。リピートでお仕事をいただくことも多いですね。
 そんなふうに長くお付き合いさせていただくお客様からいただく言葉の中には、自分自身を振り返るきっかけになる言葉も多く、仕事を超えたところで私自身、人間的にも成長させてもらっているのでは、と感じることも多々あります。お客様との出会いが私の誇りでもあります。

健康で快適な空間づくり、私たちに任せなっせ!

 営業として、まずは聞き上手に徹します。リフォームをお考えのお客様は、何かお困りになっている。例えば、「暑い、寒い」もあれば、家族構成やライフスタイルが変わることで、手狭になったり広く感じたり。そんな困りごとを解消するために、まずお話をじっくりお聞きします。
 また、お客様にとってリフォームは安くない買い物。あれこれ迷われるのは当然です。たとえ一度決めたプランでも、いろんな意見を聞けば「やっぱりこうしたいわ」となる。朝の打ち合わせで決まったことが夜になると変更になることもありますが、その都度お見積りを修正してお届けします。5回、6回と提出したことも。たしかに手間はかかりますが、お客様の納得いくまでじっくりお付き合いすることが私のモットーなのです。
 私が目指すのは「快適な住まい」。ただ、"快適"といっても、人それぞれ違います。まずは、住まいの問題をお聞きすることから始め、不快の原因をお客様と探り、解決法をご提案させていただきます。
 リフォームして表面だけをキレイに繕うことは簡単で、そのほうが安くできるでしょう。でも、それは本当のリフォームではありません。原因の追究から一緒に始めましょう。
あとは「私たちに任せなっせ!」ですよ。

■趣味
堤防釣り、船釣り、山歩き、尺八
■休日の過ごし方
77歳の母親を車に乗せて病院、銀行、スーパーへ
発泡酒購入や娘の送り迎えなどで1日終了
■好きな場所
釣り前日に目的地に行き、潮風に吹かれ海を眺めながら語らうこと
■家族構成
母親、妻、長女・次女
三村之重のココに注目!:親しみやすい人柄とお客様への思い!
三村さんの売りは、親しみやすい人柄とお客様を思う心。先日もご高齢のお客様が大切にしている嫁入り道具のたんすを2階から1階に運んだ。階段を通らないため、2階の窓から搬出、クレーンを使わず屈強な男衆4人で工夫し、やり遂げた。「作業自体は30分程度で終わることです。工事に直接関係なくても、心よくお手伝いをさせていただくことが次にもつながるのだと思います」と語る三村さんは、まさに営業マンの鑑!