渡邊大介からのメッセージ:夢と希望をカタチにします
■プロフィール
福島県郡山市出身。25歳。道都大学建築学科卒業。市場勤務を経て、平成18年セキスイファミエス東北(株)福島支社入社
■インタビュアーの感想
うらやましいぐらい「仕事が楽しいです」といい切る。新鮮なアイデアからすばらしいリフォームが生まれそうだと予感させる。子どもの頃からの建築ずきが選んだ道
小学生の頃から建築というか、なぜか大工さんの仕事を見ているのが好きな子どもだったんです。宮大工とか見ていて、カッコいいなーと憧れていました。
そのせいか、高校も大学も建築科に行きました。卒業後は、少し別なこともしたくて市場勤めをしましたが、結局、現在の会社に入り、元の道に落ち着きました。
やはり建築の道が自分には向いているんだな、と思いますね。入社して3年目ですが、今は仕事が楽しくてしょうがないです。お客様と接するのも楽しいですし、特にプランを考えているときが楽しいですね。
プランニングは一番大変な作業なんですが、お客様の生活が自分のつくるプランによって、いい方向に変わるんだと考えると、夜中まで夢中になってしまいます。これまでより快適に暮らせるプランをご提供したいですからね。
予算の制限のないリフォームもやってみたい
最初のお客様のことはよく覚えています。70歳ぐらいのおじいさんでしたが、やさしくて、いまでもちょくちょく声をかけていただくんです。このようにずーっとお付き合いいただけるのはうれしいですね。
ほかのお客様ともできるだけ長いお付き合いをしたいと思っています。そのためには、完成後のフォローをきちんとして、安心してお住まいいただきたいと思っています。
やってみたいリフォームは、予算の制限のないリフォームかな。思い切り想像の翼を広げて取り組みたいですね。最近はお客様もよく勉強されてますから、その夢や希望をきちんとカタチにしてあげられたらな、と思います。
でも案外、予算に制限のある仕事のほうがおもしろいし、やりがいがあるかもしれません。その制限の中でどこまでできるかに挑戦できるわけですからね。
■好きなもの
音楽、ミロ(飲み物)、サッカー、ショッピング
■好きな建物
ファンズワース邸(ミースファンデルローエ)
■家族構成
妻、子ども一人