TOP > 自慢の担当者 > 芳賀達哉からのメッセージ:今までより快適な住まいにします
芳賀達哉からのメッセージ:今までより快適な住まいにします
■プロフィール
福島県福島市出身。41歳。日本大学工学部建築学科卒業。セキスイハイム東北(株)を経て、セキスイファミエス東北福島支社入社
■インタビュアーの感想
朴訥な語り口の中に、よいものをつくれるという自信が滲む。地道だが住まいづくりの基本を押さえたリフォームが期待できそうだ。
奇抜なアイデアではなく、住みやすく、使いやすい家を

 リフォームをする以上は、ただ古くなったからなおすのではなく、これまでより使いやすく、快適なお住まいにしなければならないと思うんです。ですから、どのようなプランをご提案できるかが、とても大切なことだと思っています。その点、自分は新築の経験が長かったので、お客様にふさわしいプランをご提案することにかけては自信があります。
 かといって奇抜なアイデアやデザインをご提案するというのではありません。日当たりや風通し、動線などを重視して、住みやすく、使いやすい家にするにはどうすればいいか、そんな基本的なことを徹底して考えるんです。
 そのためにはご家族のライフスタイルについても、じっくりお話を聞かせていただきますし、家族構成に合ったご提案をいたします。高齢者のためには、トイレが部屋の近くにあったほうがよい、とかですね。

古民家の再生でリフォームの意義を知った

 大学が建築科でしたから、構造のことを考えるのも好きですね。これまでやったリフォームの仕事の中で印象深かったのは、100年以上経った古民家の再生ですね。沈下もしていましたので、基礎からやり直しました。建て替えの選択肢もあったと思うんですけど、先祖代々続いた家を残して欲しいというのが、お客様のご希望でしたので。基礎補強のために地盤を手で掘ったりと、大変だったのですが、外観はそのまま残して、現代的な暮らしやすい家にリフォームすることができました。
 新築をやっていた時代はすぐ建て替えをお勧めしたものですけど、こういう仕事をやってみて、リフォームの意義を非常に感じました。また、木造の全面リフォームを手がける楽しさもこの仕事を通じて知ったと思っています。
 これからもいいものは残して、より快適な住まいになるようなご提案をしていきたいですね。

■好きなもの
DIY、釣り、炭酸飲料、バレーボール
■好きな建物
古民家
■好きな言葉
一期一会
■家族構成
父母、妻、子ども2人