使い勝手の悪い間取りを解消し、
光を採り入れ、広くあかるい空間に
光を採り入れ、広くあかるい空間に
築11年という比較的新しいお住まいでしたが、間取りの使い勝手の悪さや、狭く暗くなりがちだった水まわりを中心にリフォーム。北米住宅風の外観イメージを残すため、リビング前の下屋やテラス、玄関のデザインに工夫を凝らしました。大きく間取りが変わったのは、リビングと玄関の位置を変えたところ。南側の一番いい位置にリビングを設け、DKと分離しながらも吹き抜けにして広がりを演出しました。
1) 北米調の外観イメージを生かしてリビングの前に下屋付きのテラスを設けた。
2) リビング前のテラスは日差しを浴びながら、ほっと一息付ける場に。
3) リビングの一部は2階まで吹き抜けに。窓がロマンチックな印象。梁には照明を付けて演出。
4) 2階廊下は壁厚を生かして本棚を作り付けた。
2) リビング前のテラスは日差しを浴びながら、ほっと一息付ける場に。
3) リビングの一部は2階まで吹き抜けに。窓がロマンチックな印象。梁には照明を付けて演出。
4) 2階廊下は壁厚を生かして本棚を作り付けた。
| 施工部位: | 玄関、リビング、階段その他 |
| 築年数: | 11年 |
| 工期: | 3カ月 |



